天然ハーブの禁煙パッチ「ゼロニコチンパッチ」

長い間タバコを吸っているとニコチンの作用で脳が快感を覚えるようになり、次第にニコチン依存になってしまいます。
そのため、禁煙を始めても禁断症状がでてイライラしたりして禁煙を続けることが困難な場合もあります。

このようなニコチン依存から脱却し、禁断症状を抑えるための方法の一つとしてハーブの成分を利用する方法があります。
ハーブはよい効果がある植物の総称で、料理に使われるハーブもあれば薬の代わりとして使われるハーブもあって、効果も様々です。
中にはその成分を吸収するとタバコを吸ってニコチンを摂取したときと同じような快感を脳に感じさせるものがあります。
また、吸収するとリラックス効果を得られるものもあります。

このようなハーブを摂取することでニコチンの摂取と同じような作用があることやリラックス効果が得られることに着目した禁煙補助剤がアイファイブから販売されているゼロニコチンパッチです。
ゼロニコチンパッチにはツボクサ、ホップ、ペパーミント、根生姜、ベニバナ、ユーカリ、甘草、エキナセア粉末など全部で16種類の天然ハーブの成分が含まれていて、パッチを体に貼って皮膚から天然ハーブの成分を吸収させます。
これらの天然ハーブを吸収することで、タバコを吸いたいという欲求も禁煙時のイライラも抑え、禁煙を成功に導きます。

ゼロニコチンパッチは1箱10枚入りで、パッチは3日に1枚ずつ貼るので、1か月間パッチを貼り続けて禁煙の補助にします。
ハーブの天然成分を使用しているために、副作用の危険性もありませんし、気を付けないといけないことは殆どありません。
パッチは濡れても問題ないので、入浴も問題なく行えますが、その際にパッチが剥がれないように気を付ける必要があります。
いつも同じ場所に貼り続けると、パッチの成分の効きが悪くなりますし、肌のかぶれや赤みが出るかもしれないので、それを避けるためにも違う場所に貼ることがおすすめです。

ニコチンを含有せず、ハーブのみなので中毒性が無い

タバコを吸うと、体内に入ったニコチンが脳にあるニコチン受容体と結合してドーパミンを放出し、満足感を得る仕組みになっているため依存性が高くなります。
いわゆる「ニコチン中毒」の状態になり、体内からニコチンが減少するとイライラなどの禁断症状が現れます。
ニコチンパッチは禁断症状を軽減する禁煙補助剤としてとても有効ですが、実はこれらのパッチには少量のニコチンが含まれており、タバコ以外からニコチンの刺激を与えて満足感を得る仕組みになっています。

ところが、ゼロニコチンパッチにはニコチンが全く含まれていないため、本当の意味でニコチン中毒から脱却することができることが最大の特徴となっています。
しかもハーブには中毒性がありませんので副作用の心配も無く、安全性も非常に高く身体に負担を与えることが少ない禁煙方法と言えるでしょう。
使用開始直後に効果が出る訳ではありませんので物足りなく感じることもありますが、徐々にタバコを吸う回数が少なくなりますので、無理をすることなく確実に禁煙することができます。
更にハーブには神経を落ち着かせる作用がある上に、今までの喫煙によって体内に蓄積されたニコチンの有害物質を体外に排出するデトックス効果も期待できます。

近年、タバコの価格が上がったことや喫煙できる場所が少なくなって禁煙がブームになっています。
しかし、自分の意志だけで禁煙するのはとても困難で、挫折と禁煙を繰り返している人が多いのが実情です。
ゼロニコチンパッチはそのような人に最適で、医師の処方は必要無く通販でも購入することができるので、禁煙外来に行くのに抵抗がある人でも気軽に禁煙を始めることができます。
ただし、身体のどこに貼っても大丈夫ですが、皮膚にトラブルを持っている人の場合は使用前に医師に相談することが必要です。